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「遊び」考え方のヒント

長く遊べる「遊び」にするために

閃いたアイデアを、人が夢中になってしまう位深くて面白いものにしていくにはどうすればいいのか?
ここではゲームフリークから、遊びを考える上でのヒントをご紹介します!

まず「遊び」というものを分解していくと、その中にたくさんのルールが存在することがわかります。
例えばジャンケンといった単純なものでも、

  • グー、チョキ、パーの3つがある。
  • 2人以上で行う。
  • グーはチョキに強く、チョキはパーに強く、パーはグーに強い、

…といったルールがあります。

ここにさらにルールを加えると、また新しい遊びが生まれます。
例えば、

  • 勝った方が掛け声とともに上下左右の1方向を指す。
  • 掛け声は「あっちむいてほい」。

…などです。
この新しく加えられたルールによって、
単純なジャンケンに別の面白さが生まれていくのです。

このように、ルールの加減や変更によって遊びはどんどん変化していきます。
もちろんルールを増やせば面白いという訳ではなくプレイヤーの「勝ちたい!」という欲求を利用することで「遊び」はより深く面白くなっていきます。

深くて面白いゲームはプレイヤーをなかなか飽きさせることがありません。
「長く遊ばせることができるかどうか」と考えることは「本当に面白いのか」と考えることと同じ意味を持っています。

アイデアを分解して、その中のルールを考えていくことが、人を夢中にさせる、新しい「遊び」発見のヒントになります。

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