2010/7/30 金曜日

ぶらり“中途”乗車の旅

category: GF紹介, にっき

はじめまして、プログラマーのタピオカです。
どうぞよろしくお願いします。

さて。
7月某日、お休みの日にちょっとお出掛け。
会社へ通勤するときは、いつも急行電車。
その日は、急ぐ用事でもなかったので、
準急、普通と電車を変えて、座席に座って都内まで。
電車を変えると景色も変わった気分になります。

私・タピオカは、中途採用で
ここゲームフリークにやってきたプログラマーです。
それまでに何度か会社を変えてきました。
電車と同じで、会社が変わると、見える景色も変わります。

会社は違えど、
プログラマーの仕事内容はさほど変わらない。
世の中のプログラマーの皆さんがやってきた苦しいことは、
ここゲームフリークでもやらなければなりません!

しかし、仕事内容は同じなれど、ゲームフリークという“電車”が
一番乗り心地が良い。
その理由は…

(1) 一緒に乗車している人たちが素晴らしい!
ここには、やる気に満ちた人たちがいる。
ここには、困ったときに助けてくれる人たちがいる。
安心して全力で働くことができます!
(この部分は恥ずかしくて、社員には読んでほしくありませんが…)

(2) チャンスが多い!
自分のやりたいことにチャレンジできる機会に多く恵まれる。
ポケモンだけを例にとっても、
数多くの要素を持ったゲームですから
いろいろなことがやれます!

(3) 遊んで下さるユーザーが多い!
たくさんのユーザーが遊んで下さるゲームをつくれることは、
つくり手にとってこの上ない喜び。
勿論、その分責任も重大ですが、やり甲斐があります!

同じ目的地に着けるなら、
自分に合った電車に乗ったほうがいいですよね。

JR山手線の電車に変え、途中の駅でふらりと降りて
プリンとチーズケーキをゲット!
かなりおいしい!


さらにしばらく電車に乗って
ようやく今回のお出掛けの目的の駅へ到着。

私・タピオカのつくり手としての目的地への旅は
ゲームフリークという名の電車に乗車してからも
まだまだ継続中。

さあ、ゲームフリークに興味を抱いて下さった社会人のみなさん!
まずは駅のホームに立って、ゲームフリークへの第一歩を
踏み出してみませんか?

中途採用よりも電車に興味をお持ちになった方は、
ポケモン・スタンプラリーをしながら
電車の旅をしてみませんか?

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2010/7/16 金曜日

入社して思うこと…

category: GF紹介, にっき

はじめまして、新人プログラマのいっちーです。
4月1日に入社して、3ヶ月の研修期間を終え、
7月1日に晴れて正社員になりました。
どうぞ宜しくお願いします!

さて、今回は新人らしい話を…ということで、
僕がゲームフリークに入って感じたことを3つお話したいと思います。

まず最初に社内の様子についてですが、会議室が個性的すぎる!
ホームページや会社案内パンフレットにも載っているので
ご存知の方も多いと思いますが、とにかく独特です。
会議室とは思えないほどファンシーな部屋あり、たくさんの
武器が置いてある部屋あり…。
これはゲーム会社ならではだな、と思いました。
また、僕が1日の多くを過ごすオフィスフロアはパーティションが
低く、立ち上がるとフロアにいるほぼ全員を見渡すことができます。
これには最初驚きましたが、誰にでも話しやすく、
とても過ごしやすいので気に入っています。
まぁでも、オフィスが土足厳禁でスリッパ履きなのが
一番いいですね。楽ですから(笑)

続いてプログラムの話。
学生の時と一番違うと感じたのは、プログラミングだけ
してれば良い、というわけではないことです。
ことある毎にプランナーやグラフィックデザイナーと
打ち合わせをしたり、仕様変更がある度に報告をします。
ゲーム制作では当たり前の話なのですが、
慣れていないとこれがなかなか難しく、
まだまだ未熟だなと痛感させられました…。

最後に、ゲームフリークといえば、ポケモンです。
子供の頃からプレイしていたあのポケモンをここで作っていると思うと、
いまだに不思議な気持ちでいっぱいになります。
そして、これからは僕も作り手のひとりとして頑張らねばなりません!
と、決意を新たにするいっちーでした。

いっちーです!

でも、ゲームする時間が減ってしまった…残念!

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2010/7/9 金曜日

中途1年目の僕が見たゲームフリーク

category: GF紹介, にっき

どうもはじめまして!
3Dグラフィックデザイナーのもりびです。
宜しくお願いします。

僕は去年の8月に、中途でゲームフリークに入社しました。
そして今は7月、もう暫くすると入社して1年になります。
こうやって文章に書くと「時間が経つのは早いなあ」と
しみじみ考えてしまいます。

今回はそんな自分が入社して今まで
「前の会社と違うな」と感じたことをお話しします。

【他職種の人と接することが多い】
前職では仕事を進める時は基本的に上司の指示に従って
仕事を進めるトップダウン式で、他職種の方と仕事で話す事は
リーダークラスにならないと殆どありませんでした。
ですが、ゲームフリークでは早い段階から企画やプログラマと
接する機会が多くあり仕事の進め方や表現の方法を
提案する事ができます。
そのため、より自分が「ゲーム作りに参加している」と
いうことが実感できました。

【仕事の幅が広くなった】
前職での自分の仕事は
「3Dキャラクターモデルデザイン」でした。
なので基本的にキャラモデル以外をデザインする事はめったになかったのですが
ゲームフリークではマップを作ることもあれば、
モーションやエフェクトもを作ることもあります。
時には3Dではないデザインの仕事をすることもありました。

最初は知識が不足していたため
戸惑いながらの作業でしたが数を重ねていくうちに
未知の分野に対する苦手意識もなくなり
自分自身のデザインの幅を広げることもできました。

ゲームフリークは技術を学ぶ機会も多く、
様々な仕事にチャレンジすることができる環境だと思います。
ですがその分、多くのスキルが必要となるため
これからもスキルアップを重ね、頑張っていきたいと思います!

突然話が変わりますが上の写真は去年バイクでツーリングに行ったときの写真です。
最近は忙しくてほどんと乗れていないので
今年の夏は久しぶりに泊まりで遠くに行ってみたいと思います!

ツーリングに行くと必ず温泉に入るもりびでした!

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2009/5/1 金曜日

プログラマーの新人研修

category: 採用, GF紹介

こんにちは。
ゲームフリークプログラマーの玉田です。

ゲームプログラム以外にもネットワークや採用や色々やっていますが
今年はプログラマーの新人研修も担当しています。
今日は、その新人研修についてすこし内容を紹介したいと思います。

ぼくが新人のときの研修は、通信ソフトウェアでサーバに接続して
アセンブラの掛け算プログラムを書くことから始まりました。
あのころぼくは若かった…と、自分語りは置いといて。

まず、今年の新人にやってもらう研修課題をお話しする前に
今年、ぼくが研修課題を立てる時に意識したことをお話ししますね。
それは、「ゲームでは低レベルから高レベルまでのプログラムをする」ということです。
低レベルといっても、簡単だという意味じゃないですよ!

具体的なハードウェアに近い部分を低レベル、
逆にソフトウェアだけで構成される抽象的な部分(例えばAIなど)を
高レベルと呼んでいます。
つまり、「ゲームでは低レベルから高レベルまでのプログラムをする」というのは
ゲームプログラマーはハードウェアに近いことからソフトウェアで
抽象化されたことまで、場面によって様々な知識を要求されるということなんですね。

ゲームを作る上でプログラマーには様々な仕事があります。
実際の目に見えるインターフェイスを作成することもありますし、
他のプログラマーに使ってもらう内部のシステムを作成することも仕事です。
他の職種のスタッフが使用するツールの作成も担当することだってあります。

そういういろんな仕事ができるプログラマーになって欲しいな…と考えると
ゲームマシンもコンピューターなので、コンピューターを操作するとはどういうことか?
低レベルや高レベルとはどういうことか?をイメージして作ることができる、というのが
とても大事ではないかと思うのです。

さて、ようやく現在のプログラマーの新人研修内容のお話ですが、
ネットワークや各種ツール(コマンドラインとかsubversionとか何とか、
またいつか機会があれば説明しますね)など
ゲームフリーク社内の開発環境に慣れてもらう段階が終わり、
実際のサンプルプログラムを見たり書いたりしながら色々覚えて
もらっているところです。

今回の研修では、DSで画面表示を色々試してみる
という課題をやってもらっています。
画面表示は触っていて楽しいところですし、
またDSの画面を制御することはハードウェアに
とても近い部分を操作することになるんですよ。
インターネットにはいろいろと便利なツールなどもあり
ウィンドウズでプログラミングしていて高レベルな部分の
プログラムを経験していても、ハードに近い低レベルな
部分を触ることはあまりないと思いますので、
この際色々経験し吸収して欲しいなと思っています。

指導中

新人が入社して1ヶ月ほど経ちますが、
日々、新人の吸収力、記憶力の高さに愕然とし、
自分も切磋琢磨しなければ!と気持ちを新たにしています、はい。

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2008/11/20 木曜日

世界を守ってます

category: GF紹介, にっき

みなさん、はじめまして。
開発部情報管理のユーリーです。

先日、現在行われているポケモンワールドチャンピオンシップスの予選を見に行きました。
白熱したバトルが沢山あってとても凄かったです。

これから予選するという方、頑張ってくださいね。応援してます!!
僕は今、もちろん大会には出ませんが
ダブルバトル用にポケモンを育てているまっさいチュウ!です。
沢山の人と対戦するって楽しいですよね。と言っても僕の場合、社内なんですが(笑)

ポケモン育ててます

そんな白熱した予選が行われている中、全然関係ない話題になってしまいますが、
今回、僕からお話することは、ポケモンを創る人にはこんな人もいるよ!
と自己主張激しい感じで、自分のお仕事について一部お話したいと思います。

僕は現在「情報管理」というチームでお仕事をしています。
情報管理については以前、ユッフィーがここで説明してくれたように
いろいろな内容の仕事を行っています。
おもな内容は「世界観を守る」ことです。
世界観ってなんやねん!と思われる方が沢山いると思いますが、
ポケモンには沢山の設定があるんです。
その一つ一つをお伝えすることが出来ないのですが、
大きなものから小さなものまで幅広いものがあって、
情報管理ではそのゲームの設定から構成される世界観を管理しています。

管理といっても、倉庫のような場所にいる管理人さんではなく、
開発スタッフと同じ場所でお仕事をしていますよ(汗

ポケモンのイラストなどは皆さんの目に触れるまでに、
カワイイポケモンはよりかわいらしく、カッコイイポケモンはより格好良く
キモカワいいポケモンはよりキモカワいく(笑)なるように、
ポケモンの世界観に基づいてチェックしています。

たとえば、ピカチュウの目や耳の位置や角度を変えることで、
もっと魅力的なイラストになるよう開発スタッフへ提案しています。
ちなみにポケモン一匹一匹で魅力の出し方もそれぞれ異なるので、
もっとうまく強く伝えられるよう、ポケモンに限らず、日々様々なものを見たり、
聞いたりして研究(ほぼ趣味ですが、研究という名目で)しています。

そんなわけで、僕たちが自信を持って送り出したポケモン達を、
カワイイ!カッコイイ!って少しでも思って貰えると嬉しいです。

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2008/4/25 金曜日

研修生活

category: 採用, GF紹介

はじめまして。四月に入社した新人グラフィックデザイナーのマシューです。

今回は、研修の様子などお伝え出来たら…と思います。

今日で研修生活も、およそひと月が経ちました!
研修は三ヶ月間ありますので、三分の一を過ごした事になります。
このひと月、自分の配慮や技量や度胸が足らず反省する事も多々ありまし
たが…とにかく毎日が楽しいです!
お昼に沢山笑ったり、絵にアドバイスを頂いたり、生原画を見せて頂いたり…。
ひと月があっという間でした。
楽しく毎日が過ごせるのも、支えて下さる先輩達、同期のみんなのおかげだ
なぁと家に帰る度に思います。(ホントデスヨ…!)
毎日学ぶ事が一杯で、今はまだ全てを学びきれていませんが、
これからの2ヶ月間、乾いた土のように沢山のことを吸収していける様、毎日
少しずつ前進していきたいです。

おまけ
下の画像は自分の机周りです。
会社から支給されたペンタブはとにかくおおきい~!描きやすさにびっくりです…
研修生活での相棒になりつつあります☆
机周り

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2008/4/18 金曜日

いしかわけん!

category: GF紹介

皆さん、お初にお目にかかります。
今年4月に入社したばかりの新米ほやほやプランナーのえるかつです。
ゴジラ松井の故郷、石川県からやってきました。

ただいま新人研修真っ最中です!
電話応対、名刺の受渡、礼儀作法といったビジネスマナーから
企画についての研修などの実務的なものまで!
厳しくも優しい総務の方々、親身になって
アドバイスをくださる先輩方に囲まれ、すくすくと成長しています。
一刻も早く一人前になり、皆様に愛と勇気の溢れる
良質な遊びを提供出来るように頑張ります!
よろしくお願い致します!

石川というと加賀市や金沢市が有名ですが、
僕はさらに北の方の田舎より参りました。

どれぐらい田舎というと
石川の北の方です
これぐらいです。

やせいのたぬき!いたち!野うさぎ!などは序の口でして
屋根裏にはムササビ、森の中にはふくろう 秋に近くなると腹ペコの熊なども・・・。

ところで皆さんは石川県というと、どんな観光地を連想されるのでしょうか?

兼六園
武家屋敷
にし・ひがし茶屋街
那谷寺
鶴仙渓
山中、山代、片山津などの温泉地
白山スーパー林道
21世紀美術館

などなど、沢山見所があると思いますが
元県民のえるかつがオススメしたい観光地はこちら!

石川の北の方です
千里浜なぎさドライブウェイ!

ここは何と、海岸沿いの砂浜を自家用車で走ることが出来るのです!
砂浜を自動車で走るという、レアな体験が出来るのはそうそう無いと思います。
是非、石川県にお立ち寄りの際はなぎさドライブウェイを!!

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2008/4/3 木曜日

杉森建のドット絵講座

こんにちは、グラフィックデザイナーのエノキです。
今日は、先日行われた社内の講習会の様子をレポートしちゃいます。
今回行われたのは「杉森建のドット絵講座」です。

ゲームフリークでは特に、「ドット絵」というグラフィック表現を得意としています。
ゲームフリークのグラフィックデザイナーはみんな、
ドット絵の技術を向上させるべく、日々研究を重ねているのです。
そんな中、スタッフ待望の 「杉森建のドット絵講座」が開催されました!
グラフィックスタッフは皆、杉森のドット絵技術を学び取ろうと真剣です。

講座は、杉森がドット絵を描くところをリアルタイムで見ながら
気になった箇所について質疑応答するかたちで進められました。

杉森の「何描く?」に対してスタッフが出したお題は「トレーナー!」
ポケモンのゲームに出てくるトレーナードット絵は
グラフィックスタッフの中でも数人しか任されない、とても難しい仕事なのです。
杉森はお題はポケモンになると思っていたようで…予想外の展開。

グラフィッカー勉強会風景
「主人公ってどんなデザインだったっけ…」資料片手にさくさく描いて行く杉森。
モニターのある壁は鏡張りになっていて、真剣に見守るスタッフ達も映っています。

いちポケモンファンだった時代に何度となく見ていた杉森ドット絵が
目の前で出来上がっていくのは、ちょっと感動でした。
ざっくり塗った面があっという間に肌や服になって行くのにはびっくり!
たったひとつの四角が指に見えたり服のしわになったり…ドットの無限の可能性を感じます。
そういえば以前杉森が
「ドットで描けないものは無いからね」って言ってました。かっこいい!

そして描く際のちょっとしたコツやポイントを教わったので
自分が描くときにも取り入れて行こうと思います。
エノキも自信を持って「何でも描けるよ」って言えるようになりたいものです!

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2008/3/24 月曜日

技術の伝承

こんにちは。三味線弾きのげいのうです。

古典芸能の世界はどこでも同じだと思いますが、
わたしの所属している三味線の流派でも、
その頂点には“家元”と呼ばれている人がいます。

家元の下にはたくさんの弟子がいて、
それらの弟子のうち家元から実力を認められた者は師範となり、
師範は自分の弟子を持つことが許されます。

そして、その弟子たちも、
いずれは師匠から免許皆伝を許されれば、今度は自分が師範となり、
弟子を持つことができるようになります。

このように芸能の世界というのは、
親から子へ、子から孫へ、技術が伝承されていくのです。

ところが、こうした技術の伝承は
芸能の世界だけに限った話ではないんですね。
じつはいま、ゲームフリークでも
ゲーム制作における技術の伝承に取り組んでいるんです。

その名も「プロジェクト・ホーホー」!

グラフィックデザイナーが絵を描くときのコツ、
プログラマが作業効率を上げるためにやっている工夫、
サウンドデザイナーが普段から耳を澄ませている音、
プランナーが仕様を書くときの秘伝……。

ホーホーの一場面

職種を問わず、ゲーム制作の現場には様々なノウハウがあります。
けれど、そういうものは一人一人が自分の中に溜め込むだけで、
誰にも伝えられずにいることも多いのです。

それは非常にもったいない!

そこでゲームフリークでは、
そういった開発作業のノウハウを個々のスタッフから収集し、
自由に閲覧できる仕組みを
社内のネットワーク上に作っているというわけです。
いわば、ゲームフリーク流ゲーム作りの秘伝書、ですね。

いま社内でがんばっているスタッフはもちろんのこと、
これから入社してくるであろう
未来のゲームフリークのためにもきっと役立つもの。
それが「プロジェクト・ホーホー」なのです。
ベベベーン!

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2008/3/6 木曜日

サウンド講習会

お久しぶりですWeb担当のカニ子です。
暖かくなってきたけど、花粉症つらいですね。
ゲームフリークでも泣いている人が多いです。

今週、増田部長のスピーチするサウンド講習会が社内で開かれました。
サウンドクリエイターを対象に開かれたイベントだったのですが、
他の部署の人間も参加してOKとのことだったのでカニ子も参加してきました。

ゲームフリークではこういった勉強会がよく開催されています。
グラフィックデザイナーのための3Dグラフィック講習会、
プランナーのためのスクリプト講習会などなど…。

増田部長
ゲーム音楽全般に対する部長の視点のお話を聞きました。
サウンドクリエイターに限らず、プログラマーやプランナー、
ネットワークの人など幅広い社内の人間が参加。

増田部長
オクターブについて紙に書いて説明する部長。

部長は作曲する時、昔は自宅の留守電に電話して
思いついたメロディを口ずさんで記録したりしてたんだそうです。
今でも携帯のボイスメモ機能を使ってメモしているとか。
音という媒体ならではのメモ方法ですね。

カニ子は電車とかでDSを使ってゲームをする時も
イヤホンをしてBGMを聴き逃したく無いと考える人間なのですが、
部長の話を聞いて、よりいっそうゲーム音楽をじっくり聴こうと思いました。
音楽っておもしろい!

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