2010/6/25 金曜日

中途採用の募集を開始しました!

category: 採用

こんにちは。採用担当さとうです。

ゲームフリークでは今年度の中途採用の募集を開始しました!
募集職種は以下の通りです。

・2Dグラフィックデザイナー
・3Dグラフィックデザイナー

応募要項は中途採用ページに掲載していますので、
コチラをご覧くださいませ。

尚、募集職種は随時追加・変更していきます!
夏頃にはプログラマーの採用を開始する予定ですので、
興味のある方は、是非またゲームフリークのサイトをチェックしていただければと思います。

「特に転職を考えていないけれど、ゲームフリークに少し興味がある」
という方や、
「今すぐ入社は難しいけど、今のプロジェクトが終わったら転職したい」
などという方も歓迎です。
そろそろ新しいステージで何かを成したい…とお考えの方は是非ご応募ください!

ちなみに今回の募集で、グラフィックデザイナーに求めるものを一言で言うと「個性」です。

例えば2Dグラフィックデザイナーであれば、
’うまいけれど、どこかで見たことのある絵’ではなく、
’その人でなければ描けない絵’が描ける方と出会えたら嬉しいです。
ですので、「ゲームフリークっぽいかどうか」などは意識せずポートフォリオをお送りください!

また、3Dグラフィックデザイナーであれば、
「3D分野での技術力が高い」ということに加えて、
その人ならではの+α(キャラクターデザインができる…etc)があるということも個性と考えています。

私たちが出会いたいのは言われたことをこなしてくれるオペレーターではなく、
一緒に新しいものを生み出してくれる、その人ならではの個性を持ったクリエイターです。
個性を活かしていただける環境がゲームフリークにはあります。
…それが自分にマッチするかどうか、選考に参加して確かめてみてください。

ご応募お待ちしています!

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2010/6/18 金曜日

この電車が凄い!

category: にっき

はじめまして、プランナーのタマゴ、ヒートと申します。
今年の4月に入社しました。どうぞよろしくお願いします。

さて、突然ですが、東急世田谷線の話をしたいと思います。

三軒茶屋~下高井戸を結ぶ路線バス風の趣のある世田谷線は、
4月から沿線での新生活を始めた私の通勤の脚でもあります。
通勤・帰宅時間帯や終電間際では、2両編成の短い電車が
なかなかの人口密度に見舞われるわけですが、
それ以外の時間帯では極めて平和です。
そして、世田谷区のど真ん中を通る電車とは思えない、
実に牧歌的な風情の、ユニークな路線でもあります。

何がユニークかと言うと、その座席です。
シートの配置が、車両側面に平行な通常の電車とは異なり、
バスのように、車両正面と平行に配置されています。
それが背中合わせに二両連結されているものですから、
進行方向から見て後部の車両の座席に座ると、
後ろ向きに進んでいくことになります。

こういった電車を日頃ご利用の方にはお馴染みなのでしょうが、
気分はそこそこのスピードでバックするバスに乗っている気分。
私にはかなり新鮮に感じられ、そして感心してしまいました。

前後が逆になっただけで、電車に乗るだけのことが、面白い。
スケールを大きくして言い換えるならば、
視点を変えれば、平凡な日常も、新しい発見や感動に満ちている。
そう考えると、何をどうしても面白くないことなんて、
世の中には存在しないのかもしれませんね。
なんて、ロマンチックなことを言ってみたりして。

そんな世田谷線に乗り遅れない為の、ベッドサイドの友。
読めば寝られるSF小説と、鳴れば起きられる目覚まし時計。

それでは、またお目にかかれる機会を楽しみにしております。

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2010/6/11 金曜日

考える時間

category: にっき

こんにちは!
2回目の登場、じだぬです。

最近のスタッフボイスでは何度か書かれているテーマですが、
今回は、「自分が新入社員だった頃」のお話をしたいと思います。

当時のボクは、今とは違う会社で広告制作の仕事をしていました。
きっと誰しも同じだと信じたいのですが、
社会人一年生頃の自分は本当に「できない」奴でした。
電話も取れない。名刺の渡し方も知らない。時間も守れない。
根拠の無い自信だけは持っていたのですが…。。
仕事が残っているのに、勝手にクライアントと飲みに行き、
先輩に代わりに仕事をさせたり…。
(もちろん後で大目玉をくらいました)

思い出したくないですが、失敗談ならいくらでも思い出せます!

当然、仕事も全くできなかったのですが、
特に苦手だったのが、時間の管理。
取材、原稿制作、打合せ。そして数々の〆切に追われ、
目の前の仕事をこなすことで精一杯でした。
もちろん、クライアントにも良い提案ができず、
全く信頼されていませんでした。

そんな時、ボクを救ってくれたのが先輩の一言。
「ちょっと、スケジュール帳見せてみな。
 ………お前『考える時間』ちゃんと作ってるか?」

そう言われて、自分のスケジュール帳を見てみると
打合せや担当作業の予定がギッシリ。
『考える時間』が必要なことは分かっていたんですが、
計算してスケジュールに落とし込めていなかったんです。
それからは、スケジュール帳にあえて『考える時間』
を書き込むようにしました。
するとビックリ。
落ち着いて考えを整理したり、アイデアを練ることができるようになり、
クライアントにも少しはマシな提案ができるようになりました。
また、限られた時間の中で考える訓練にもなりました。

今でも、『考える時間』を意識して仕事をしています。

社会人一年生の皆さんや、就職活動中の皆さん。
これから、できない自分に悩んだり、腹が立つこともあるかと思います。
そんな時は自分で考えるのも大切ですが、ぜひ先輩に相談してみてください。

意外な仕事のコツを盗むことができるかもしれませんよ。
ボクも日々、周りの先輩からコツを盗もうと目を光らせています…。

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2010/6/7 月曜日

イチゴを狩る!

category: にっき

はじめまして!
プランナーのあきらです。

少し前の話になりますが、娘を連れてイチゴ狩りに出かけてきました。
本来イチゴ狩りは時期的に過ぎてしまっているのですが、
娘の「イチゴを沢山食べたい、いますぐ!」
というおねだりに負けてしまい……。

幸いなことにイチゴ狩り当日は天気は快晴。
渋滞を心配していましたが、朝早く出たおかげか、イチゴ農園のある
千葉方面へはスムーズに運転できました。
ただ、このイチゴ農園、本当に穴場。
正直、地元の人じゃないと場所がわからないんじゃないかと思うぐらい
人里離れた場所にあり、実際私も入るべき横道を間違えて
通り過ぎたりしちゃいました。
穴場のためか、時期はずれのためか、農園には自分たち以外は
もう一家族いるだけでほとんど貸切。

まずは農園のおばさんにイチゴ狩りのやり方をレクチャーをしてもらいました。
普通にイチゴをつかんで引っ張るものだと思っていたのですが、
正しくはイチゴを握り(握り方はワイングラスの足を持つ感じで)
引っ張るんだそうです。
こうすれば、力もいらず綺麗にイチゴをもぐことができて
茎を傷めることがないとのこと。

狩り方もわかり
「さぁ! 狩りの時間だ!!」
と年甲斐も無く張り切る私。

この農園にはイチゴの品種を複数栽培していて、私たちが行ったときは
3種類のイチゴ
『あきひめ』、『とちおとめ』、『さちのか』を食べることができました。
正直『とちおとめ』以外は、ほとんど知らない品種でしたし、
「所詮はイチゴ。味も変わらないだろう?」
と、思っていたのですが……食べてびっくり。
ちゃんとそれぞれ味の特徴があり、酸味の弱いものや、
後味がすっきりしているもの、甘さの度合いも違います。
しかもどれも大きくてすごく甘い!
スーパーで売っているイチゴとは全然違う!
15分間食べ放題だったのですが、飽きることなく様々な品種のイチゴを
たくさん食べることができました。
今度イチゴを買うときには、自分の好みにあった品種を買うことができそうです。

心残りとしては、時期が悪くて食べられなかった品種があったので、
これは来年も行かないとな!

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