わたしたちの就職活動2 「“好き”を仕事にしますか?」
はじめまして!
プログラマーのペンギンです。
先日、部屋の掃除をしていたら
就職活動をしていた頃のアイテムが色々と出てきました。
リストアップしてみると、
・自己アピール文
・履歴書に貼っていた写真
・自作ゲーム×3
・そのゲームの攻略本
・ゲームのプログラムが入ったディスク
などなど。
自分で作ったゲームはともかくとして、
そのゲームの攻略本を自分で作ったりもしてました。
まさか、まだ手元にあるとは思っていなかった…衝撃の再会です。
恐る恐るページをめくってみると、これが実にお恥ずかしい!
自己アピール文にいたっては、もう読む気にもなりません…。
就職活動といえば筆記試験と面接がスタンダードですが、
プログラマーの場合、作品の提出を求める会社が多くあります。
もちろん、会社によって応募作品の規定は様々ですが
「プログラムであれば、内容はゲームである必要はない」
という会社がほとんどだと思います。
私はといえば、上に挙げたアイテム一式を、履歴書と一緒に応募していました。
世の中には、ゲーム以外にもプログラマーの仕事がたくさん存在しますが、
私は「とにかくゲーム会社で働きたい!」と強く思い
就職活動では徹底的にゲーム会社にこだわりました。
なぜなら、「好きな事を仕事にしたい」と思っていたからです。
私はゲームが好きです。
私はプログラミングが好きです。
つまり、
ゲーム + プログラミング = ゲームプログラマー。
単純ですね。
とっても単純ですが、『単純に好き』ってすごく強いと思います。
実際、私も就活はその気持ちだけで乗り切りました!

「好きな事は仕事にしたくない」という考え方もあると思います。
それも理解できますが、私の場合は違いました。
「好きな事は極めたい!」とか、
「好きな事では誰にも負けたくない!」と思ってしまうのです。
みなさんはどっち派ですか?
書いた人:ペンギン








































