私がゲームフリークに入った理由 プランナー編

昨年度入社し、既に活躍中の若手プランナー、R.M.とH.T.。
なぜゲームフリークに入社しようと思ったのでしょうか? インタビューしてみました。

社員紹介

H.T. プランナー
こんにちは、2014年度に入社し、現在マッププランニングを手掛けているH.T.です。
前職では、九州にあるゲーム会社でプログラマとして3年間就業していました。当時の担当範囲はバトル、UIが主でした。
R.M. プランナー
2015年に入社し、イベントプランナーとして就業しているR.M.です。
前職では2011年から4年間、大手ゲーム会社でアクションアドベンチャーゲームのシリーズにずっと携わっていました。担当はサブイベントのプランニング、そのテキスト作成、カメラ演出、あとはミニゲームの仕様設計など、ストーリーの本筋以外の部分でした。

人を楽しませる才能、使わないともったいない

ゲーム業界に入った理由、きっかけはどんなものでしたか?

プランナー H.T.
小さい頃からゲームは大好きだったんですが、ゲームクリエイターになれるとは思っていませんでした。SE(システムエンジニア)になろうということで専門学校に入って、資格を取ったんですが、その途端、「本当にやりたいことってこれだったっけ?」という疑問が湧いてきて。専門学校の中で転属して、ゲーム業界を目指すことにしました。そこからはがむしゃらに勉強して、無事ゲーム会社に就職することができました。
プランナー R.M.
私は大学では英文学を専攻していまして、漠然と英語の先生になろうかなと思っていました。そんな学生時代にたまたま作曲できる友達と出会い、その友達の曲に歌詞をつける機会があったんですよね。そしたら、作った曲がとあるコンテストで特賞を取りまして、曲を投稿した動画サイトでも多くの反響をもらえたんです。大勢の人から反応をもらえることが楽しくて、それから定期的に作品を出すようになりました。曲を聴いてくれる多くの人達が、自分の考えた歌詞、世界観、ストーリーで喜んでくれるのを見て、「あぁ、自分にはこんなにも人を楽しませる才能があるんだ! この才能を使わないのはもったいない!」と思い、昔から好きだったゲーム業界に入ることにしました。

プレーヤーの多い『ポケットモンスター』なら、
たくさんのフィードバックをもらえる

今回転職先としてゲームフリークを選んだ理由は何だったんですか?

プランナー R.M.
前職では、わりと大人向けのゲームを作っていましたが、私が本来好きなゲームは
『ポケットモンスター』シリーズや『マリオ』シリーズなど、大人も子供もみんなで楽しめるようなゲームなんです。前の会社で、とあるゲームの開発作業が一段落し、次のプロジェクトに自分がアサインされるかどうかくらいのタイミングで、「ちょっと違う環境に身を置いてゲームを作ってみたいな」と思っていたところ、大好きな『ポケットモンスター』を作っている会社が、まさに自分の得意分野であるイベントプランニングの経験者を募集していることを知り、とりあえず受けてみよう! と応募してみました。
プランナー H.T.
私は、作ったものに対しフィードバックをもらい、それを活かして次のものを生み出すことを大事にしています。そこで、転職を考える時に、「日本で一番フィードバックをもらえるタイトルは何だろう?」と考えました。『ポケットモンスター』シリーズは、全世界の幅広い年齢層に遊ばれているゲームなので、フィードバックの質も量も幅の広さもピカイチだろうと。それで、ゲームフリークに応募することにしました。

ちなみにTさんはプログラマからプランナーに転じてもいますよね。職種を転換した理由は何ですか?

プランナー H.T.
前職で、対戦アクションゲームの見せ場となるようなシーンを、企画から開発まで任せてもらえる機会がありました。その時に、プログラムを書いている時より、ゲームの仕組みを考えている時のほうが、明らかに自分のモチベーションが高いと感じたんです。それで、自分はプランナーのほうが向いているんだろうと思いました。

「技術のわかるプランナー」を目指せる環境

実際ゲームフリークに入社してみて如何ですか?

プランナー H.T.
セーブデータ/エディタまわりの設計等、想像していたより、プランナーの仕事が幅広いですね。他社ではエンジニアが考えるようなところにも関わる機会があります。他社のプランナーだとできない経験ができて、技術のわかるプランナーになれそうです。プランナーに職種を転換しましたが、プランニングに活かせる知識として、プログラムも継続的に勉強していますよ。
プランナー R.M.
一口にイベントプランニングと言っても、作り方が大きく異なっていたので驚きました。前職よりコミュニケーションが必要となる場面が圧倒的に多いです。やはりメディアミックスや全世界へのローカライズが前提とされていることもあって、一か所変更するだけでも様々な方面に影響が出るので、本当にコミュニケーションが大事です。

どんな人が活躍できそうな組織だと思いますか?

プランナー H.T.
熱意があることが大事だと思っています。熱意とは「このプロジェクトを成功させたい」という強い気持ちのことです。そういう人は仕事を自分からどんどん取っていって、周囲と積極的に接触するので、コミュニケーションエラーも防ぐことができます。
プランナー R.M.
どこの会社でもそうだと思いますが、頭の良い人でしょうか。そしてその頭脳を円滑な人間関係の構築に用いることができる人ですね。頭がよくまわる人は話がおもしろいですし、それだけでもうエンターテイメントですよね。空気も読めるから相手の好きな話題、話して欲しくない話題などを察することもできます。そうやってみんなから愛されるようにスマートに立ち回れると、新人時代は先輩に可愛がってもらえますし、仕事の中でちょっと無理なことをお願いしても、「しょうがないなあ」と笑ってやってもらえる。プランナーは何かと謝ることが多い業種なので、そういうふうに立ち回れる人だと、仕事がとってもやりやすいと思います。