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ソリティ馬 ブログ

急がば、コーナーを上手く回れ コントロールその3

投稿日:2013/09/25

ぴょいーん!
こんにチバ。
ソリ千葉くんなんだなぁ~。

先週は暴走してしまい、今日は怖い人にメンコを被されてしまいましたよ。
ソリ千葉くん、千葉だけに、ボウソウしてしまいました。
御見苦しい姿をお見せして申し訳ありませんでした。

ちなみに、このメンコとは競争馬の馬具の一つで、カッコいいからつけてるとか
覆面レスラーのように、顔を知られたくないからつけているとかではありません。
メンコは馬のお耳を覆うことで、音に対してデリケートな馬が
音を気にすることなくレースに集中して走れると考えられている馬具なんです。

まぁ、僕なんかは、お洒落の一つとしてとらえているのですけどね。
その証拠に、ソリ千葉くんのメンコにはお洒落な「ち」マークの刺繍入りなんですよ。
色なんかはサイレンススズカさんやトロットサンダーさんと一緒なんだぜぃ! かーっこいい~!

さて、メンコ被っていても暴走気味ですが、今週も攻略をすすめますよ~

■先週のおさらい
みなさん、もう「暴走人馬一体」は体験してみましたでしょうか?
ソリ千葉くんが、暴走してあそこまでやり方を言ってしまって、
開発者の人も「うむ、もう言ってしまってもよい」とのことなので、
やり方のおさらいをします。

暴走人馬一体は、まずはレベル3の気合ゾーンに入ります。
レベル3のソリティアがパーフェクト取れそうだ!と踏んだら
下図のようにわざとミスタッチを連発させて馬を怒らせます。
(コスコスくんが赤くグルグル目になるまで)

そうしたら、そのままパーフェクトを目指してカードをとりましょう。
パーフェクトを決めないと暴走してしまうだけなので、かなりリスクの高い技といえます。

最後のカードが無事に取れてパーフェクトを決めますと~
下のように、人馬一体が起きた後に、暴走も発動します!

すると、馬は人馬一体で気合をどんどん溜めながら
暴走のパワーでギュンギュンと前に進みます。
もちろん人馬一体なのでスタミナは減りません。

これを最終コーナで決めると、折り合いパワーで前に行くより多く、前進することができます。
また、暴走もしているので馬群があってもへっちゃらです。
皆様も是非、最終コーナーの気合ゾーンレベル3に入って
暴走人馬一体をにチャレンジしてくださいね!

では、今日はそれ以外にコーナーについての攻略をお教えしますよ。
基本的なことなので、知っている人もおさらいのつもりで見て行ってくださいませ~。

■コーナーはいつくるの?
上画面のココにご注目ください!

そうです、この緑の輪は、レースコースを表しています。
黄色の三角が今、馬群がいる位置です。そして赤い点が次の目的地になります。

コントロールフェーズでは下画面の「〇ボタン」を押すことで馬の移動が始まりますが、
移動中は黄色の三角(馬群)が赤の点へ向かっていくのが確認できると思います。

そして、黄色の三角(馬群)が赤の点に到達すると
次のソリティアが始まるという事はご存じだと思います。

上の場面では、次の目的地(赤の点)は丁度、レースコースのコーナーの手前になっています。
これは、次は「コーナーが来る!」というサインでございます。

コーナーになると、下図のような真っ赤なコーナーロスゾーンが現れます。
この場所に入って移動してしまうと、普通の移動より多くスタミナを消費してしまいます。

スタミナが無くなると、直線でいくら馬の本気度が高くても
馬がバテてしまいスピードが出ませんので、
コーナーロスは注意したいところです。
また、コーナーロスゾーンは、色がより赤く濃い場所の方が
スタミナが多く減ることも覚えておきましょう。

コースレーダーを見て、次の目的地がコーナーの手前だった場合は
上図のようなコーナーロスゾーンを想定して、移動前のコントロールフェーズで
二つの戦略を考えることが重要になります。

ソリティアの難易度が低い、気合ゾーンレベル2のパーフェクトボーナスで
「スタミナ減らない」を狙う。

コーナーロスの影響を受けない内側に避難する。
(下図のような場合は、相手より気合を多くして入り込みましょう)

①の選択肢は、ソリティアの難易度が低くパーフェクトを取りやすい反面、
パーフェクトが取れなかったときのリスクは高くなります。
若駒モードで外側に蹄鉄やひらめきカードがあるときは、狙っていきましょう。

②の選択肢は、たとえパーフェクトをとれなくてもスタミナの消費は
通常通りなので、リスクはありません。
ただし、最終コーナなどでは馬群に埋もれるリスクが高くなので
注意が必要となります。

もちろん、有無を言わさず、ハイリスクハイリターンの
気合ゾーンレベル3を狙うというのもありだと思います。

なんにせよ、次のソリティアポイントがコーナーかどうかを把握して
お馬さんの実力に合わせた位置取りの戦略をたてることが
名ジョッキーへの近道なのです。

■コーナーロスゾーンの法則
では、上で説明したコーナーロスゾーンですが
内側ギリギリまで来るときと、外側の方だけにある時があるのをお気づきでしょうか?

それらのコーナーロスゾーンの差は以下の二つの要素が影響しております。

・レースのペース
・競馬場の形状

ペースはゲーム中、上画面の左上に表示されている5種類です。
(超スローペース・スローペース・ミドルペース・ハイペース・超ハイペース)

競馬場は、5種類ありますが回る方向と大回りか小回りかの違いがあります。

大回りのフラミンゴ、アホウドリ競馬場では以下の図のようにペースによってコーナーロスの位置が変わります。

小回りのカワセミ、ウグイス競馬場では以下の図のようにペースによってコーナーロスの位置が変わります。

特に超ハイペースの時、小回りコースではコーナーロスを受けないポジションは
内ラチ(インコース)の馬1頭分のスペースしかないので、気を付けてください。
ちなみに、キングスゲートが行われるルコック競馬場は大回りです。

■スタート後にすぐコーナーが来るレースに注意!
レースの中には、コースの形態上、スタートしたと同時にコーナーが来ることがあります。
例えば、レースで、ロケットスタートを決めてしまうと
無条件でソリティアの難易度の高い気合ゾーンレベル3に入ってしまうため、
パーフェクトが取れないと大幅にスタミナを減らしてしまうことになります。

スタート後、すぐにコーナーが来るレースはいろいろありますが、
今回は特別に、そのような形態のG1レースだけを紹介いたします。

天皇賞(秋)・秋華賞・菊花賞・有馬記念です。

これらのレースはスタート後にすぐコーナに入るので、わざと
スタートを遅らせてレベル2のパーフェクトを狙うのも攻略の一つかもしれません。

ふーっ 今回はコーナーの話ばかりで、ちょっと退屈だったかもね・・・。

今週はこの辺で!
また、来週だよ~ びょいーん。


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