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『ポケモン』シリーズのディレクター、
そして、私ならではの新規IPを
実現させたい。
『ポケモン』シリーズの
ディレクター、
そして、私ならではの
新規IPを実現させたい。

M.Y.
2017年新卒入社
武蔵野美術大学卒業。デザイナーではなくプランナーとしてゲームフリークに入社。
2018年、ギアプロジェクトの社長杯にて優秀賞を受賞。

美大出身ですが、
プランナーです。

大学では映像を学んでいました。でも、その中で「私は、映像よりもゲームの方が向いている!」と気づくきっかけがあったんです。それが「GAME JAM」というゲームクリエイターたちが集まり、短時間でゲームを制作するイベントでした。ゲームを企画からつくる経験を通じて、「つくり手から受け手に一方的に発信する映像作品よりも、受け手が世界観や行動を自由に操作できるゲームがつくりたい」と強く思うようになったのです。

そこで就活はゲーム業界に絞り、美大出身ですがプランナーとして入社しました。入社後の研修で印象に残っているのは、プランナーの同期とともに、アナログゲームをつくった時のこと。ほとんど完成に近づいていたのに、終盤でちゃぶ台返しをして、一からつくり直すことにしたのです。このままでは、どうやっても面白くならないと思ったからです。提出期限まで時間がない中で、勇気がいる行動でしたが、自分たちが自信を持って面白いと思えないものは外には出せません。最初に決めた要素に捉われず、時に思い切った決断が求められる仕事だと痛感しました。

大好きな『ポケモン』に、
私の意見が反映されていく。

研修を終えて、開発中だった『ポケットモンスター Let’s Go!ピカチュウ・Let’s Go!イーブイ』のプランニングチームに合流しました。「新人にはさまざまな経験を積ませよう」ということから、担当のフィールドだけでなく、UIに関する企画や仕様も立案しました。さらに、「連れ歩き」という企画の主担当も任せてもらいました。プランナーとしてやりたいことを考え、まずチームメンバーに伝えることからスタート。その後、仕様書を書いてキックオフミーティングを実施し、実装をするプログラマとグラフィックチームに説明をして実際につくってもらいました。コミュニケーションが大事なので、困ったことがあれば、社内のSlackで呼びかけたり、職種問わず色々な人に話を聞きに行ったり。おかげさまでたくさんのアドバイスとサポートにより、最後までやり切ることができました。

一方で、新人だからこそ、新鮮な目で『ポケモン』タイトルを見ることができると考えていました。積極的に先輩や上司に仕様の提案を行い、結果「じゃあそうしてみよう!」と、良い意見なら反映してもらえることもありました。本当に風通しのいい会社だと感じています。

社長杯で優秀賞!
いつか自分の企画を、
プロジェクトに。

当社には私の入社理由のひとつでもある「ギアプロジェクト」という新規タイトルの公募制度があります。ある時、社長自ら企画を選考する「社長杯」が開催されることに。毎日、家に帰ってからスケッチブックにアイデアを書き出して、2ヶ月かけてなんとか企画書にまとめて提出しました。特にプランナーは多くの人が企画書を提出していましたね。皆、考えることが大好きなんです。「やっぱりゲームフリークのプランナーはすごい!」と、私まで誇らしかったです。そして、結果発表の日。会議室に呼び出され、「何かやらかしたかな?」と不安に思っていたら、優秀賞受賞の知らせでとても驚きました。今後、絶対にプロジェクト化させたいですね。

これからの目標は、まだ模索中です。今はとにかく、いろいろなプロジェクトに参加し、仕様策定の経験を積んでいきたいですね。そして、ゆくゆくはリーダーからセクションディレクター、さらにディレクターへとなっていきたい。チームをまとめる存在になりたいです。いつか『ポケモン』シリーズ初の女性ディレクターになったり、かわいい新規IPをつくったりすることができたら嬉しいですね。「こんなゲームがつくりたい!」という熱意があれば、ゲームフリークは認めてくれる。きっと叶えられると信じています。

世界一を、つくってます。
世界初も、つくってます。

世界一楽しんで、
世界一楽しいゲームを。