GAME FREAK Recruit

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  • グラフィックデザイナー
  • 新卒

入社したのは、
グラフィックだけでなく、
ゲームづくりを
丸ごとやりたかったから。
入社したのは、
グラフィックだけでなく、
ゲームづくりを
丸ごとやりたかったから。

M.I.
2021年新卒入社
4年制の専門学校で、CGやアニメーション、特にモーションを専攻。
ゲーム制作のあらゆる面に関わることができるゲームフリークに魅力を感じて入社。

『ポケモン』シリーズよりも、
働き方に一目惚れ。

会社選びの軸は、「グラフィック制作だけではなく、プランニングも含めてゲーム制作全般に関われる会社」でした。でも、職種ごとに完全分業制になっている会社がほとんどで。そんな中、唯一違ったのがゲームフリークでした。もともと社名しか知らなくて、初めてプレイしたゲームフリークの作品は『ポケットモンスター ソード・シールド』でしたが、企業説明会で「この会社は職種に関係なく、皆でゲーム全体のことを考えて作っているんだ」というのが伝わってきて。もう一目惚れでした(笑)。この会社しかない!と決めて、すぐにエントリーしました。

入社後の研修では、同期のプログラマと一緒にミニゲームを作りました。プランナーがいない中2人でアイデアを出し合いながら、先輩にフィードバックを受けてブラッシュアップしていきました。また、実際のプロジェクトで使われているリソースを用いて、キャラクターのモーションも制作しました。当初はあくまで研修課題として作っていたのですが、完成度が認められたものはなんと、そのまま作品に実装されることになりました。すごく驚きましたし、嬉しかったですね。入社年次関係なく、良いものはどんどん取り入れるという文化を、身をもって知りました。

入社1年目でも
企画を任せてくれる、
フラットな社風。

配属後は、企画から関わる仕事もできました。とあるイベントのモーションを作るだけでなく、「モーションを含めたイベントを考えて」と、まるっと任せてもらいました。自分で考えて動かなければいけない仕事がほとんどなので、「指示されないと動けない」という人には厳しい環境かもしれません。社内ライブラリにあるものすごい量と質の企画書を参考にしながら、作っては提案して、プランナーさんと相談して、また作り直して。その繰り返しを経てようやく「これだ!」という企画にたどり着いた時、大きな達成感がありました。ずっとやりたかった企画づくりを、まさか1年目ですぐに実現できるとは思いませんでした。

もう一つ入社して驚いたのは、先輩たちが皆、成果物には厳しいけれど、コミュニケーションは本当にフランクなこと。年齢や部門を超えて「これ良いですよね?」と気軽にやりとりするんです。そんな楽しい雰囲気から、世界規模のゲームが生まれる。会社の全体会に参加した時も、先輩たちは「こんなに面白いもの作っています!」といきいきと発表するんです。「皆、全力で仕事に臨んでいるんだな」と、自分もその一員として誇らしくなります。

ゲームで遊ぼう。
そして、作りたいものを
作ろう。

入社してまだ日は浅いですが、グラフィックの技術力はもちろん、企画力やコミュニケーション力など、ゲーム作りの土台になる能力がぐんと上がっているのを感じます。今後はさらにデザイナーの枠を超えて色々な仕事ができるようになり、いつか「ギアプロジェクト」を通じて自分で考えたゲームも作ってみたいですね。『ポケモン』シリーズは先人が作り出した素晴らしい作品ですが、いつかそれに並び立てるような新しいゲームタイトルを作り出すのが夢です。

ゲームフリークは本当にゲームが好きな人が多いんです。皆、ゲーム少年、ゲーム少女のまま。よく遊び、ワイワイ楽しみながらピュアに面白いものを追求しています。「作るのと遊ぶのは違う」という話をよく聞きますが、そんなこと全然ない。「楽しいものを作るのに、自分がまず楽しまなきゃどうする!」という気持ちが根底にありますし、それがユーザー視点を忘れないことに繋がっている気がします。だからこそゲームフリークへの入社を考えている人たちには、「とにかくゲームをしよう!そして自分が作りたいものをガンガン作ろう!」と言いたいですね。

どんな人がほしい?
仕事へのこだわりは?
本音を、語り合いました。

世界一楽しんで、
世界一楽しいゲームを。