GAME FREAK Recruit

People

  • プランナー
  • 新卒

普通の文系学生でも、
めざせ!
ゲームプランナー。
普通の文系学生でも、
めざせ!
ゲームプランナー。

R.M.
2017年新卒入社
4年制大学の教育学部を卒業。
入社後は『ポケットモンスター ソード・シールド エキスパンションパス』および新規プロジェクトのチームリーダーを務める。

こう変えたい!
面接で持論をぶつけた。

大学は教育学部で、社会心理学を専攻していました。就職活動の時に周りでは電力会社や銀行などを目指している人も多かったですが、私はどうも惹かれなかったんです。せっかくなら面白いことがしたいと、人を楽しませるものを創り出す仕事に憧れていました。元々『ポケットモンスター』シリーズが大好きだったので、ゲームフリークの採用情報を見て「これはチャンスだ!」と応募。ゲーム会社は専門的に学んできた人のための就職先なのかなというイメージはありましたが、書くだけ書いてみるチャレンジだと思って企画書を出してみました。面接では「『ポケモン』シリーズをもっとこうしていきたい」と、生意気ながら持論をぶつけました。ただのファンではなく、作り手として考えてみた姿勢を評価してもらえたのかなと感じています。

入社後、新人研修では同期と一緒にミニゲームの企画を通して実務知識を身に付けました。それを経てすぐに『ポケットモンスター ソード・シールド』の開発メンバーに。フィールドチームの一員として、「きのみ」の木やジムのギミック仕様作成などを担当しました。新人でも、担当企画については責任者として実装まで任されます。さらに担当以外の企画に関しても、より面白くするため自ら率先して提案したことも。プロジェクトの初期からリリースまで一貫して携わることで、実務を通して『ポケモン』シリーズが作り込まれていく過程を知り、プランナーとして成長することができました。

3年目でリーダーに。
年次関係なく評価される環境。

一番印象に残っているのは、『ポケットモンスター ソード・シールド』のバトルの動作チェックをするために社内の皆で実際にバトル大会を開催して遊んだこと。開発メンバーが集まって、No.1を目指して真剣に対戦したのです。新要素の「ダイマックス」が決まると歓声が上がりました。開発者自身が盛り上がれるほどの作品ができたことを実感し、「きっとユーザーも楽しんでくれるぞ!」と大きな自信に繋がりましたね。

入社3年目には『ポケモン ソード・シールド エキスパンションパス』のフィールド・バトルチームのリーダーに抜擢されました。メンバーはみんな年上で、戸惑う部分もありましたが先輩の支援もあって、1人では達成し得ない、チームだからこその大きな成果を出すことができました。今も、ゼロから始まる新規プロジェクトにリーダーとして関わっています。成果を出せば、年次に全く関係なく平等に評価される。若いうちから活躍できる環境に感謝しています。

いちクリエイターではなく、
未来のリーダーとして。

プランナーとして大切にしているのは、「どんな国、どんな年代のユーザーも楽しめるゲームを作ること」です。最新の技術を取り入れることでアイディアの表現方法は増えてきましたが、子どもたちやゲームに馴染みがない人でも分かりやすく楽しめるものを追求したいですね。ポケットモンスターは今やゲームの枠を超え、アニメやグッズを通じて世界中の人々に愛されるコンテンツですが、その大元は自分たちが作っているゲーム。これからも世界中に驚きとワクワクを届けたいですね。

リーダーに就任し、マネジメントを経験することで視野が広がり、さらに成長できていることを実感します。将来的にはディレクターになって、自分ならではの『ポケットモンスター』シリーズタイトルを作るのが夢。今の立場からもゲーム全体の演出に意見を出すことはできますが、自分の責任で決定できるよう、プランニング以外の領域にも範囲を広げていきたいです。これから入社してくれる人たちも、いちクリエイターのつもりではなく、いずれリーダーそしてディレクターとして多くの仲間を率いるつもりで来てほしい。未来の『ポケモン』シリーズを、一緒に創り上げていきましょう!

どんな人がほしい?
仕事へのこだわりは?
本音を、語り合いました。

世界一楽しんで、
世界一楽しいゲームを。